自分で洗車すると愛着がわき、コーティングまでやれば輝きが長持ち。 そろえる軸は カーシャンプー・拭き上げクロス・コーティング剤 の3本柱です。 道具をケチると洗車キズの原因になるので、最初に基本を押さえましょう。
洗車グッズ選びの基準
- シャンプー:たっぷり泡立つものが摩擦キズを防ぐ。コーティング車には専用(中性)を。
- 拭き上げクロス:吸水性の高いマイクロファイバーを複数枚。ボディ用と窓・足回り用を分ける。
- コーティング剤:手軽さならスプレー式、持続性ならガラス系コーティング。撥水か親水かは好みで。
アイテム別おすすめ
カーシャンプー(まず揃える基本)
泡のクッションでキズを防ぐのが役目。コーティング車なら被膜を傷めない中性タイプを。
拭き上げクロス(キズ防止の要)
吸水力=拭き上げの速さと安全性。大判マイクロファイバーを複数枚そろえると安心です。
コーティング剤(艶と撥水を長持ち)
仕上げのひと手間で輝きと汚れの落ちやすさが変わります。手軽なスプレー式が初心者向け。
👍 メリット
- 業者より安く好きな時に洗える
- コーティングで汚れが落ちやすく艶が長持ち
- 愛車の状態をこまめに点検できる
👎 デメリット
- 道具をケチると洗車キズの原因に
- 炎天下・直射日光下の洗車はシミになりやすい
- ある程度の時間と場所が必要
洗車のコツ
- 上から下へ洗い、足回りは最後(砂でボディを傷つけないため)。
- 直射日光・高温のボディは避ける(水滴がシミ=イオンデポジットになる)。
- スポンジ/クロスはボディ用と足回り用を分ける。
まとめ
- 基本はシャンプー・拭き上げクロス・コーティング剤の3点
- キズ防止にはたっぷり泡+吸水クロス複数枚
- 仕上げは手軽なスプレーコーティングから
よくある質問
- 最低限そろえるなら何から?
- カーシャンプー、マイクロファイバークロス2〜3枚、スプレー式コーティングの3点があれば十分始められます。
- 食器用洗剤で洗ってもいい?
- おすすめしません。脱脂力が強くコーティングやワックスを落としてしまいます。専用のカーシャンプーを使いましょう。
- 撥水と親水どちらがいい?
- 水玉を楽しみたいなら撥水、水シミ(イオンデポジット)が気になるなら水が膜状に流れる親水タイプが向きます。